暮らし・健康
書くのが苦手でも大丈夫!文章・物語を上手にする6つのヒント
2025.11.24こんにちは、ゆりりんです😊
今回は、文章や物語を書くときに気をつけている「読みやすくするコツ」をご紹介します。私が普段、文章を書くときに意識していることなので、少しでも参考になれば嬉しいです✨
ぜひ最後まで読んでみてください!
✍️文章・物語を作るコツ ①
文章を長くつなげすぎない
悪い例
今日は、3時におやつを食べてそのおやつは、ドーナツでチョコレートがかけてあって、すごく甘くておいしかったです。
良い例
今日の3時に、おやつを食べました。今日のおやつはドーナツでした。ドーナツにはチョコレートがかかっていて、とても甘くておいしかったです。
文章を長くつなげすぎると、意味が分かりづらくなってしまいます。思いついたことを詰め込まず、「。」で区切っていくことがポイントです!
📍コツ②
読点(、)を打ちすぎない
悪い例
今日の、朝ご飯は、〇〇でした。私は、〇〇が、苦手だったので、残して、しまいました。
良い例
今日の朝ご飯は〇〇でした。私は〇〇が苦手だったので、残してしまいました。
「が」「を」「に」「は」「で」などの後に毎回読点を入れると、読みにくくなります。書き終わったら声に出して読んでみて、自然なところに読点を打つのがおすすめ!
💬コツ③
文章の最初に「」を入れてみる
「やった!今日は遠足だ!」と言って、飛び起きました。〇〇ちゃんは急いで階段をかけ下り、家族に「おはよう!」と元気に挨拶しました。
文章の始まりにセリフを入れると、とても文章なれしているように見えることがあります。
ただし…
例
「はあ…今日は運動会か…。いやだなあ。」〇〇くんはため息をつきました。
最初が暗すぎると、全体が暗い印象になることもあります。それぞれの雰囲気に合わせて使ってみてください✨
🎯コツ④
論点からずれない
自分が「何について書いているのか」を忘れないことが大事です!
悪い例
おすすめのラーメン屋さんについて紹介します… 途中で…お菓子は〇〇店が美味しいです…
良い例
今回はおすすめのラーメン屋さんをご紹介します。・〇〇屋・△△屋・□□□屋次に、それぞれのお店のおすすめポイントを紹介します。
書いている途中で迷ったときは、一度読み返すことが大切です📚
🎀コツ⑤
題名を分かりやすくする
例:❌「肉」⭕「おすすめのお肉の調理方法」⭕「お肉の種類と特徴まとめ」
何について書かれているのかが分かる題名にすると、読んでもらいやすくなります!
🌟コツ⑥
題名を工夫して、読者を引きつける
読みたくなる題名にすると、ぐっと魅力がアップ✨
例:
- 「119番の秘密」
- 「ライムってどんな果物?」
- 「知らないと損する文章の書き方」
ちょっとワクワクする題名にすると、読みたくなる気持ちが倍増!読んでもらいやすくなります。📖✨️
おわりに
いかがでしたか?今回は【文章・物語を作るコツ6選】をご紹介しました。
👑文章を書くときのポイントまとめ
- 文章を長くしすぎない
- 読点を自然な場所に打つ
- 最初に「」を入れるときは雰囲気に注意
- 脱線しないように読み返す
- 題名は分かりやすく
- そして、ちょっと工夫して魅力的に!
少しでも役に立ったら嬉しいです😊読んでくださり、ありがとうございました!
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