レビュー
『NEW 世界の歴史』を読みました!感想まとめ🌟
2025.08.19PR・広告を含みます
今日は📖 『NEW 世界の歴史』 を読んだので、その感想を書いてみました。少しでも参考になれば嬉しいです🥰
こんな人におすすめ✨️
- 歴史や科学に興味を持ってほしい子どもがいる🔬
- 親子で一緒に楽しく学べる本を探している🧑🧑🧒😊
- 子どもが飽きずに知識を吸収できる本がいい📚✨️
本の特徴📗
- 1章ごとに歴史の人物が主人公になって学べる🫅🏼
- 第1巻〜第13巻まであって、時代ごとにわかれている🏛️
- オールカラーでイラストや写真もいっぱい🎨📷
- 大人も読んで楽しい
- 漫画になっていて夢中になれる!
💡 もっと!ポイント
- 巻頭に「対照年表」があるので、時代の流れがわかりやすい
- 巻末に詳しい解説もあって、もっと知りたいときに便利
⚠️ネタバレにご注意ください⚠️少し内容に触れる部分がありますが、読むとさらに楽しめる内容になっています🙌
第1巻「先史時代と古代オリエント」の感想💭
🌱 第1章「歴史の始まり」
主人公の山田暦、田中廻、鈴木史の3人が、理科の渡辺先生と一緒に調べ学習をしていくお話です。
- 約27億年前に光合成をする シアノバクテリア がいた
- それが積み重なってできる ストロマトライト という岩石がある
- 現在でもオーストラリアで見られる
面白くて、何回でも見返したくなる内容でした😆
🐒 第2章「人類の誕生」💭
チンパンジーやボノボの祖先がヒトと分かれたこと、イヌがネコ目から分かれたことに驚きました!
遺伝子や農業のことも学べて、学校の授業だけでは知れないことがいっぱい。
子どもが自然に「へえ〜」ってなる章です✨
🏺 第3章「ハンムラビ王とメソポタミア文明」💭
- シュメール人は、絵文字の進化版みたいな楔形文字を使っていた
- 太陰暦や六十進法の基礎も作った
こういう歴史の仕組みがわかるのが面白い!
🏜️ 第4章「ラメセス2世とエジプト文明」💭
- ヒエログリフ(神聖文字)とヒエラティック(神官文字)がある
- 紀元前7世紀ごろには民用文字デモティックもできた
- 漢字・カタカナ・ひらがなみたいだなと思いました😆
文字の変化を学べるのが面白くて、また歴史って楽しいなって思えます。
⚔️ 第5章「ダレイオス1世とペルシア帝国」💭
ダレイオス1世は、混乱していた国をまとめて王になった人。「王の目」と「王の耳」を使って、サトラップをチェックする仕組みがすごいと思いました。
昔の人もいろいろ工夫していたんだな〜っと感心しました✨
〈まとめ〉📖✨️
- 歴史や科学の知識が、物語で自然に学べる
- オールカラーで見やすく、何度も読みたくなる
- 小学生でも自分で読める内容
- 面白くて、次の巻もすぐ読みたくなる
歴史が苦手な人でも楽しく読めるシリーズです💛私も読んでいてとても楽しかったので、次の巻も読みたいな〜って思います📚
学研まんが NEW世界の歴史 1/近藤二郎
楽天で見る ›もし読んでみたいな〜って思ったら、手に取ってみるのも楽しいと思います📖✨もちろん、無理にじゃなくて大丈夫です💛
皆さん読んでいただきありがとうございました💕
次は第2巻のレビューを出したいと思っています。
お楽しみに😊🩵
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