子どもが好きなあの食べ物、栄養は足りてる?おいしく補うコツ🍩
2026.07.14こんにちは、ゆりりんです😊
子どもが喜ぶ食べ物って、ついつい用意してあげたくなりますよね。ジュース、菓子パン、カップめん…どれも手軽で、子どもも大好きです。
でも、ふだんよく食べるものの中には、糖質が多めだったり、栄養がかたよりがちな食品もあります。
今回は、そんな食品と、無理なくおいしく栄養を補うコツを、保護者の方向けにまとめました。
ポイントは、がまんさせるのではなく“ちょい足し”で整えていくこと。おうちで気軽に取り入れられる工夫を紹介します💛
🥤その① あまいジュース・清涼飲料水
ジュースや炭酸飲料には、思っている以上に砂糖が含まれていることがあります。コップ1杯でも、かなりの量の砂糖になることも。毎日の習慣になると、糖質のとりすぎにつながりやすい飲み物です。
おすすめの工夫👇
- 毎日ではなく「特別な日」の楽しみにする🎉
- のどがかわいたときは、まず水やお茶を用意してあげる
- 飲むなら果汁100%や無糖のものを選ぶ
完全にやめさせるのではなく、飲む回数を減らすだけでも負担はぐっと軽くなります😊
🍞その② 菓子パン・あまいパン
チョコやクリーム入りの菓子パンは、朝ごはんにも手軽で、お子さんに人気ですよね🍫 ただ、甘いパンだけで済ませると、糖質は多いのにタンパク質やビタミンが不足しがちです。
おすすめの工夫👇
- パンにたまご・チーズ・牛乳を組み合わせる🥚🧀
- 果物を少し添えてビタミンをプラス🍎
- ときどきは甘くないパンも選択肢に入れる
「パン+もう一品」を意識するだけで、栄養バランスが整いやすくなります✨
🍜その③ カップめん・インスタント食品
お湯を注ぐだけで食べられるカップめんは、忙しいときの強い味方です🍜 一方で、めん中心になりがちで、野菜やタンパク質が不足し、塩分は多めになりやすいという面もあります。
おすすめの工夫👇
- ゆでたまごや冷凍ほうれん草をトッピングする🥬
- わかめやコーンを加えてかさ増しする
- スープは飲み干さず、少し残すようにする
ちょっと具材を足すだけで、栄養のとれる一食に近づきます😊
🍚その④ うどん・ごはんだけの食事
うどんやごはんだけでも子どもは食べてくれますが、それだけだと栄養がかたよりがちです。
- うどんにたまごやわかめ、野菜を加える
- 具だくさんにするだけで栄養価がアップ
「+具」を合言葉に、いつもの一品に少し足してみてください🍳
🍳おいしく栄養を補える かんたんレシピ2つ
お子さんと一緒に作れる、手軽なレシピを紹介します。
① のせるだけ!栄養のっけごはん🍚
あたたかいごはんに、しらす・きざみのり・ごま・かつおぶしをのせ、しょうゆを少々。混ぜて食べるだけです。カルシウムも手軽にとれて、忙しい朝にもぴったりです😋
② ちょい足し!たまごスープ🥚
器にたまご1個を溶き、お湯で溶いたスープの素(コンソメや中華だし)を注ぐだけ。わかめやコーンを加えると彩りも栄養もアップします✨ タンパク質がとれて体もあたたまる一杯です。
※火や熱湯を使う工程は、大人が付き添うか代わりに行ってあげてください🔥
おわりに
今回は、子どもがよく食べる食品と、おいしく栄養を補うコツをご紹介しました。
👑まとめ
- あまいジュースは飲む回数を減らす
- 菓子パンは「+たまご・果物」で補う
- カップめんは野菜やたまごをトッピング
- ごはん・うどんは「+具」で栄養アップ
大切なのは、無理にがまんさせないこと。 お子さんの好きな食べ物を楽しみながら、少しずつ栄養を足していく——そんな気持ちで取り入れてみてくださいね😊
少しでも参考になればうれしいです✨ 最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇♀️
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